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    • 2015.06.07 Sunday
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    バリ島にいってきました?

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      こんにちは
      「柔和な生活」の店長、maiです。

      今日はバリ島旅行記の続きです。

      私は旅行が大好きで、海外はこれまで28カ国に行きましたが
      新しいもの、珍しいもの好きの私は、あまり同じ都市・町にリピートする
      ことがなく、これまでに2度行ったのは香港、台北、プーケットくらいでした。
      でも今回、19年ぶりにバリ島に行くことにしたのは、どうしてももう一度
      ウブドの渓谷を眺めたい!という思いがあったからです。

      テガララン
      ウブドの北、テガラランのライステラス。
      椰子の木と田んぼのコラボは、日本ではお目にかかれませんね。


      3日目(飛行機の遅延で、実質は2日目になってしまいましたが)、
      その念願のウブドへ行ってきました。

      バリ島は電車が通っていなく、公共交通機関は乗合バスかタクシーになります。
      現地の人達にまぎれてバスに乗ることや、タクシーの運転手と値段交渉して旅
      をするのも一興でしたが、旅程が短い中で効率よく、気分よく、快適に目的を
      達するために私たちが選んだのは、カーチャーターです。

      日本でいうと観光タクシーのようなものですが、現地ツアー会社に手配した
      カーチャーターはとても安く、専用車(新しめのライトバン)+ドライバーさん
      +日本語のできるベテランガイドさんを1日貸切ってUS$90(6840円)でした。

      さて、リゾート地のヌサドゥアを出た車は、デンパサールの町を抜け、北へ向かいます。
      町にでて気づいたのは、主要道路が舗装されていること、走っている車がキレイなこと、
      そして野良犬がいないこと。
      昔は・・・ウブドへいく道はところどころ穴ぼこがあって、中古の車しか走ってなくて、
      細身の野良犬がたくさんいたのですが・・・町全体が少しバージョンアップした感じでした。
      (あとで分かったのですが、キレイに舗装されているのはウブドやキンタマーニへ向かう
      観光に欠かせない道路だけで、市街地でも細い路地に入ると道がかなりデコボコでした。)

      ウブドへ登っていく道に入ると、車窓の風景は石工芸、銀工芸やアタ細工の村々になります。
      バリ島は村ごとにそれぞれの伝統工芸を守っているそうで、例えば石の村を通過する間、
      道路の両脇にはびっしりと彫刻が並んでいます。
      ガイドさんによれば、これらの材料である石も銀もアタも、実はバリ島では採れなくて
      となりの島から運んできて作っているのだそうです。作って、観せて、売って・・・
      この島は観光客だけでなく、世界中の雑貨バイヤーが集まってくる島でもあります。

      途中、懐かしのゴアガジャに寄りました。「象の洞窟」という意味のゴアガジャですが、
      頭が象の形をしたガネーシャという神様を祀っています。
      この日は半年に1度の満月行事のあとで、いたるところにお供えがしてありました。
      中には豚の肉と内臓でできたお供えも・・・(生贄だそうです(^^;)写真掲載は控えておきますね)

      ゴアガジャ
      ゴアガジャの入り口。中は10畳ほどの横長の洞穴になっていて、
      ガネーシャの像の前にお供え物が積まれていました。


      寡黙なドライバーさんが、クラクションをブーブー鳴らしながら車を飛ばしてくれたおかげで
      時間に余裕ができたのでキンタマーニ高原まで足を伸ばしてランチを食べることにしました。

      次回はキンタマーニ高原とウブドの散策をレポートします。

      バリ島にいってきました?

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        こんにちは
        「柔和な生活」の店長、maiです。

        先日、遅い夏休みをいただいてインドネシア・バリ島に行ってきました♪

        バリ島は17歳のとき両親に、初めての海外旅行で連れて行ってもらった
        思い出の地で、これが19年ぶり2度目の訪問です。

        今回は、海派の主人の希望でヌサドゥアエリアにあるザ・ラグーナという
        スターウッド系のホテルに4泊してきました。
        4泊・・・そう本当は4泊6日の予定だったのです!
        が、実際はほぼ3泊6日になりました。

        というのも、往路の飛行機が機材トラブルでなんと12時間近いディレイ…。
        当日夕方18:00に着く予定が、翌朝6:00バリの空が薄明るくなって
        ようやくホテルにたどり着いたのです。
        これにはホテルの方もびっくり、時々機材トラブルのあるガルーダ航空ですが
        さすがに12時間も遅れるのは初めてではないかとのこと。
        もう運が悪いったらありゃしません。

        さて、出鼻をくじかれた旅でしたが、一眠りしてホテルの部屋を出ると
        椰子の木と広いラグーンプール、そして白砂の浜辺が目に飛び込んできました。
        その瞬間、もやもやが一気にふきとび、バカンスモードに!

        ヌサドゥア海
        白砂のプライベートビーチが続くヌサドゥアの海。
        透明度はイマイチですが、遠浅なのでずっと泳いでいけます。


        あまりにステキな景色なので、最初に通してもらったロビー近くの部屋から
        ラグーンビューの部屋に移動させてもらい、この日は町にでるのをやめて
        一日ホテルで過ごすことにしました。

        このザ・ラグーナホテル、スタッフには日本人の方がお一人いらしゃいますが
        お客さんはほとんどがオーストラリアかアメリカ、ヨーロッパの方で、ごくまれに
        ロシア、中国、韓国、日本の方がいる程度です。
        私たちの滞在中も、日本人はほとんどみかけませんでした。
        だからというのも変ですが、人目も会話もまったく気にせずに過ごすことができます。

        潮干狩り
        ヌサドゥアのビーチは午後になるとだんだん潮がひいてきて、
        夕方には近所の方が潮干狩りをしています。


        19年前の記憶をたどると、ビーチはバティックや小物、マッサージの売り子さんが
        いっぱいというイメージだったのですが、ヌサドゥアのエリアは国の大規模なリゾート開発で
        観光客しかゲートの内側に入ることができなくなったそうで、売り子さんにはほとんど
        (それでもたまにいる)会いませんでした。

        これまでプーケット、ボルネオ、タヒチ、ハワイ、パラオやポンペイ島などのビーチリゾートに
        行きましたが、治安の良さ、ビーチの広さ、設備、静かさ、景色、物価の安さなど複合的に
        判断して、過ごしやすさではトップかもしれません。

        次回は2日目キンタマーニ高原〜ウブドです。



        隅田川花火へ

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          こんにちは
          「柔和な生活」店長のmaiです。

          先週の土曜日、隅田川花火大会にいってきました。
          例年より1ヶ月遅れの開催のため夏の終わりを感じさせる涼やかな夜でしたが
          人出は相変わらずで、浅草あたりでは通勤時のような大混雑。
          震災の影響で東京湾や多摩川など都内各所の花火大会が中止となったので
          隅田川は見ておかなくちゃ、という方もけっこう多かったようです。

          さて私は毎年、向島の小料理屋さんが出してくださる路上宴会に参加させて
          いただいており、今年もまた高速道路を挟んだ位置から大花火を楽しんできました。
          IMG_0755.jpg
          【ビルの谷間に見える大花火】
          第一会場(コンテストのあるほう)の花火しか見られませんが
          合間、合間にお料理をつまみながらゆったりと鑑賞できました♪


          そして今年は思いきって浴衣を新調してみました。
          蝶柄はどうかな・・・と思ったのですが帯を無彩色でシックにまとめたら歳相応になり
          友人からも好評でした。
          IMG_0744.jpg
          【竹工房ふくるの巻き六つ目籠を提げて】
          最近はデパートの呉服店でさえ弱々しい中国製の竹かごばかり並べていて
          ステキな籠バッグってなかなかないものだな、とあらためて思います。


          今年は気温のせいか浴衣を着ている方がかなり多かったように思います。
          でもふと周りをみわたすと、浴衣を着ているのは20代の若い女子やカップルばかりで
          私のようなアラフォー世代〜ご年配の方にはほとんどいませんでした。
          私もそうですが、年齢とともに「花火の日は浴衣でオシャレしたい!」という気持ちよりも、
          「着るのが面倒なのよね」という気持ちが勝ってしまうのかもしれませんね・・・

          竹工房ふくるの巻き六つ目籠はいよいよ明日までの販売です。

          今日も、柔和な笑顔で。

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