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    • 2015.06.07 Sunday
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    • by スポンサードリンク

    織物の産地、富士吉田へ行ってきました

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      こんにちは
      「柔和な生活」の店長、maiです。

      東京は春一番が吹いて、ようやく暖かな空気を感じるようになりました。
      さて、先日ご案内しましたシルクストールはもうご覧いただけましたか?

      保温力と保湿力、UVカット効果のあるシルク。
      hengenのストールはシワ加工がしてあるので、くしゅくしゅと丸めて持つ
      ことができ、バッグに1枚いれてあるととっても重宝しますよ。

      色柄も豊富に取り揃えましたので、ぜひお気に入りの一枚を探してみてくださいね。

      ■純国産絹を使用した甲斐絹座hengenシルクストール
      シルクストール全14柄はこちらをクリック

      先週、その甲斐絹の里である富士吉田を訪ねてきました。
      富士山駅
      2011年に富士吉田駅から富士山駅に改称され、駅舎の改装はユニークな
      車両デザインで有名な水戸岡鋭治さんが担当されたそうです。


      富士吉田の周辺は、古くは絹、近年ではキュプラなど長繊維・細番手の糸の
      織業が盛んなところで、傘やカーテン、座布団、洋服の裏地などさまざまな
      製品が作られています。
      また、糸を富士の裾野から湧く澄んだ水と草木からとった染料を用いて
      染める技術が伝承されており、現在では化学薬品を一切使わないオーガニック
      コットン製品などにも応用されています。

      そのオーガニックコットンは、近いうちに「柔和な生活」でもご紹介できたら
      と思っています。ご期待ください♪

      桜の季節まであとちょっと…
      今日も柔和な笑顔で。

      ◆追記◆
      オーガニックコットンの商品が入荷しました。
      オーガニックコットンの商品一覧はこちらをクリック

      メーカー訪問記1 土岐・不動窯

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        ■ 陶磁器生産日本一の土岐市

        洗練されたフォルムが好評のFUDOHシリーズ。
        秋の一日、その窯元・不動窯を訪ねて岐阜県土岐市駄知へ行って来ました。

        日本の陶磁器のなんと半分以上を生産している美濃エリア。特に土岐市は陶磁器生産日本一の町でもあります。大産地ゆえに低価格の実用陶器が知られていますが、伝統の美濃焼は織部や志野に見られるように釉薬による独創的な表現が特徴です。
        いくつものクランクのある坂道を登ったところで、こんな大きなのれんが迎えてくれました。
        不動窯の大きなのれん

        ■ 昔ながらの素材と現代生活に適応したデザイン

        この窯の特徴は主に伝統の織部釉を使って現代の器を作っていること。創業以来40年間、伊藤照明社長はいつも「使われる器」を目指して来たと言われます。分厚く無骨な印象の織部ではありません。土モノなのに汚れが付きにくいというのも工夫のひとつ。使ってみると実感します。

        工場内は整理整頓が行き届いています。棚にはできたばかりの器や素焼に釉薬をかけた状態の皿などが窯入れを待っています(その日の窯は焚かれていませんでした)。驚いたのは釉薬の種類の多いこと。その数50以上と思われるポリ容器が並んでいて、「何でも焼ける美濃」の証を見たような気がします。
        様々な形・釉薬で焼かれています

        ■ 暮らしに寄り添ううつわ「なごみ」シリーズ

        陳列棚の一角に並べられた絵替わりのカップに目を引かれました。「なごみ」という優しい名前が付けられたシリーズです。
        FUDOHのシリーズとは違い、生地に手作り感のある厚みをもたせ、また織部の特徴である素朴な絵付け(鉄絵)を施しています。その中にも民芸っぽさをあまり出さない、粉引や黒織部釉を基調にしたモノトーンの商品もあり、こちらはシンプルで美しい仕上がりで、若い世代にも人気だそうです。

        その隣にはスタッフの皆さんに囲まれた浅田真央さんと小塚崇彦さんの写真が。この窯でロクロ体験をされたそうです。練習に疲れたアスリートは、美濃の土に触れて癒されたことでしょう。
        不動窯の緑釉


        〜FUDOHシリーズのご紹介〜

        柔和な生活で取り扱っているFUDOHシリーズは、型をつかって成形することで厚みを均一にし、現代の食卓に合うようシャープな印象に仕上げています。また美濃焼の伝統である絵付けを一切せず、全体に釉薬をかけることで、汚れもつきにくく、和洋どんなお料理にも似合う使い勝手のよい器として人気があります。
        FUDOHシリーズはこちらをクリック

        シャープなフォルムがモダンな天目シリーズたっぷりとした緑釉が美しい織部シリーズ

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